どこま~でも~行こう~♪
10月2日(日)
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 いったん5時半ごろ目が覚めたけど2度寝して、6時半に起床。既に太陽が顔を出していて、昨夜の夜露もすっかり乾いていてビックリ。予報では今日は一日曇りのはずだったのに、朝から快晴です。やっぱりヴィッキーの『遊びたいパワー』のお陰か?

c0030967_15252485.jpg 結構日差しが強かったので、白樺の木立の陰にテーブルを移動して、青空レストランで朝食をいただきました。パンにスクランブルエッグ、サーモンスープにシャキシャキレタスサラダ。シンプルなメニューこそ、こんなシチュエーションに似合います。白樺林の中に一際立派な楢の巨木があるのにGeminiママが気づき、「ツリーハウスが作れそうな木だね。」といいました。そう言われたら登らないわけにはいきません。(笑)でも、一番下の枝でも地上2m以上。倒木を引きずってきて立てかけたり、最後には脚立まで出してきてよじ登りました。ほら、昔から煙とナントカは高いところに登りたがるって言うじゃないですか。もちろん、てっちんも登ってきました。Geminiママはちょっと呆れた顔で見てました。きっとナントカじゃないんでしょう。私とてっちんが樹上に行ってしまったので、ヴィッキーが木の下をウロウロしてました。上から「ヴィッキー!」と呼んだら、見上げた顔が可愛かったです。
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 かなり暑くなって来たので、また川プールに遊びに行きました。やっぱり水は冷たかったけど、今日はてっちんと私も川の中を歩きました。小川を遡ってみようということになって、にわか作りの探検隊が出発~。斥候はヴィッキー2等兵。怖いもの知らずでずんずん進んでいきます。その次に私。子供の頃、相当な山猿だったので、こういう場所では血が騒ぎます。ヴィッキーに負けず劣らず、ガンガンいきますぅ。Gemini母子は慎重派で、ちゃんと足場を確認しつつ、楽なルートを選択。で、しんがりはてっちん。一応、唯一の男子ですから。
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c0030967_15265253.jpg 小川が90度左に折れた先に、第2の小さなプールがありました。水が青くてキレイです。そこから少し林の中を歩いたり、また小川を沢登のようにして進んだりしながら、少しずつ上流へ向かいます。林が開けた場所に、コンクリートの大きな土管が2本並べてありました。川の水はその土管の中を流れるようになっていて、短いウォータースライダー状態。ヴィッキーはすぐに土管くぐりができるようになったけど、ジェミたんは尻込みして駄目でした。本来はヴィッキーがビビリンで、ジェミたんは背中の毛が立ったことがないほど心臓に毛が生えているらしいのに、こういう場面では逆転するんです。何故でしょう?
 登山道のような林の中の道も探検しました。ジェミニ&ヴィッキーは楽しそうにスキップで進んでいきます。キャンプ場にいながらにして、こんなアクティビティも楽しめるなんて、すごく魅力的です。我が家は長期の休みは遠征に出ることが多く、ビブリのサポーターになっても何回来れるか・・・と正直あまり前向きではなかったんですが、こんな遊びができるんだったら、普通の週末でも足を運ぶかも?と少し考えが変わりました。(笑)

c0030967_1527783.jpg 探検を終えてサイトに戻り、ワン達は遅い朝食。そして人間はすぐにお昼ご飯。買い物に行くのがメンドウなので、昨日の残り物&あるもので『にら玉にゅう麺』を作りました。時折ザーッと強い風が白樺の落ち葉を巻き上げるようになり、山の向こうにグレーの雲が出てきたので撤収を開始。のんびりと片付けて3時ごろに撤収完了。それからメインストリートをポクポクと歩いて、山の神様の境内まで往復しました。ダラダラと続く緩い上り坂は終わりが見えず、「次のカーブを曲がったら引き返そうか・・・?」なんて話してたら、突如として鳥居が出現。ジェミニ&ヴィッキーを狛犬に見立てて記念撮影をしました。楢の大木に守られた境内はひっそりとして幽玄な雰囲気でした。

 1泊2日の体験利用にもかかわらず、かなり広範囲に遊んだ気がします。ご招待してくれたGeminiママ、どうもありがとう♪とても楽しい週末でした~。
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by p-kom | 2005-10-02 23:47 | アウトドア
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