カテゴリ:旅行( 42 )
Pioneer Squareにて
6月7日(火)
 シアトルダウンタウン内であれば、地図が無くても大抵の場所へ行けるようになりました。ダウンタウンの外へはバスを有効に活用すれば、1ドル50セントでどこへでも行けます。日本はそろそろ梅雨入りということですが、こちらは毎日のようににわか雨こそ降れ、基本的に湿度も低く気温も20度前後で、とっても快適です。なんだかずっとこっちに居たいような気分になってきました。でも、ヴィッキーが待ってるしな~。
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 今日は時折小雨のパラつく中、Pioneer Squareにブラッと出かけてきました。シアトル発祥の地で古い建物が立ち並ぶ一角です。以前も来たことがあるので、軽~く一回り。この辺りは古本屋、ギャラリー、パブなどが集まっています。なんだか非常に専門的な店も多く、犬・猫物の雑貨(けして犬用・猫用ではありません)のみを売っている店や、ペルシャ絨毯の専門店、キャップをズラッと並べているお店なんかもありました。
c0030967_3543886.jpgその中で見つけた面白いお店。その名も『The Clog Factory』、靴屋さんなんですがポテッとした形のスリッポンタイプの靴だけを扱っているのです。こういう形の靴のことをClog(木底靴)というんですね。日本ではフランス語のサボのほうが知られているかも。丸くてちょっと底の厚い、昔の農民が履いていたという靴です。

c0030967_3545579.jpg 私はこういう形の靴がとても好きで、今回のシアトル滞在中にもすでに1足買っています。日本よりずっとバリエーション豊富なので、街歩きをしていて靴屋さんを見つけるとフラッと引き込まれてしまうのですが、この店は実に私好み!店内3方向の壁一面に並べられたクロッグたちは、どれも可愛くて欲しいものがいっぱいあったんですが、きっとてっちんに「また似たようなのを買って・・・」と言われるのは目に見えているので諦めました。
 帰りにアジア系スーパーの宇和島屋で食材を調達。先週は外食が続いたので、今週はアパートでご飯を食べる予定です。アメリカのスーパーで売っているお肉は殆どが固まりか厚切りで、日本のような薄切り肉にはなかなかお目にかかれません。でも日本食にはやっぱり薄切り肉ですよね~、しょうが焼きとか肉じゃがとか牛スキ煮とか。ということで、黒豚と和牛の薄切り肉を購入。そう、黒豚や和牛だってあるんです。(高いけど)
 夜、お鍋でご飯を炊いて、お味噌汁としょうが焼きを食べました。そのあとDVDで持ってきた韓ドラ鑑賞~。なんだか日本に帰ってきたような気分の夜です。
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by p-kom | 2005-06-07 20:28 | 旅行
お手軽トレッキング
6月6日(月)
 週末たっぷり遊んだので、今日は午前中ちょっとのんびりしました。でもてっちんとO君は当然お仕事です。なんだか私たちだけ遊んでて申し訳ないみたい・・・。
 お昼にてっちんが働いている会社の近くまでバスで行って、ランチを一緒に食べました。Chaina Starっていう中華バイキングのお店で、7ドルくらいで食べ放題、点心や炒め物、揚げ物、焼きそばに炒飯、スープ、サラダ、デザートなどなど・・・、たぶん50種類くらいあるんじゃないかという品揃えです。店内に一歩入ると、場末のホテルのだだっ広い宴会場にアジア系・インド系の人がいっぱいいるみたいな、一瞬引くような雰囲気(笑)なんですが、味はとても良く、ウェスターンな料理にちょっと飽きが来た舌に嬉しいです。
 お昼っからたらふく食べてしまったので、腹ごなしに公園へ散策に出かけました。車を借り、ちかくのDiscovery Parkへ。まるでジェットコースターのように先が見通せない急坂の住宅街を抜け、公園の一番奥の駐車場に停めて歩きます。この公園は前にも来たんですが、自然の森や草原やビーチを手付かずのまま残してあって、街のすぐ近くなのに自然が満喫できるのです。
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c0030967_3185568.jpg 森林の中を少し歩き、海に向かって続いている坂道を下っていきます。この前、秋に来たときはブラックベリーの最盛期で、山ほど採集してジャムにしました。今回はラズベリーとゴールデンラズベリーがたわわに実ってました。袋を持っていなかったので採集は諦めて、ときどき摘んで口に入れながらテクテクと歩きました。

c0030967_3191174.jpg ビーチ手前の草原には色とりどりの花が咲き乱れていて、とても美しかったです。まん丸の体をした蜂が、せっせと蜜を集めていました。


c0030967_321146.jpg 岬の先端にある古ぼけた小さな灯台に向かってビーチを歩きます。対岸のオリンピック半島の雪を被った山々がよく見えて、本当にすばらしい景色でした。


c0030967_3212551.jpg ワシントン州ではこのようなパブリックビーチに犬を連れ込むことは禁止されています。整備された舗道を歩くのはいいんですが、砂浜に下りてはいけません。仮にヴィッキーとこんなところを散歩したら、タイヘンなことになりそうです。

 2時間ほど歩いて、それから近くのスーパーで買出しを済ませ、車を会社まで返しに行ってからバスで帰ることにしました。シアトルはバス網がすごく発達しているので、どこに行くにもバスが使えて便利なんですが、同じバス番号(行き先別に番号が付いてます)でもLocalとExpressがあってルートが違ったりします。でもダウンタウンに帰るには、途中のルートはあまり関係ないので、やってきた15番のExpressに乗りました。てっちんの会社に行くのに何度か使ったバスです。
 途中で今までと違う脇道にそれたので、『Expressはこっちを通るんだ~』と思ったんですが、そのうちに乗客がざわざわとし始めました。一人が「この時間の15番のExpressはここを通らないぞ!」と声を上げると、みんな口々に「間違ってるよ!」とか「ここで降ろせ!」とか「ルートを知らないのか!」とか大騒ぎです。特に文句を言っていない人は、きっと私たちと同じでダウンタウンに行くんでしょうね。運転手さんも悪びれた様子無く、「どこを曲がればいいんだ~い?」って感じでお気楽なノリです。乗客の指示通り(笑)、住宅街の交差点を曲がって停留所に停まると、バスを待っている人も不審そうな顔。そしたら乗客から「15番はここを通らないんだよ!これは56番のルートなんだ!」という声、そしたら「OK、56番だな。」と運転手さんはなんと番号を変えてしまいました・・・。うーん、ありえない。正規のルート上で15番を待っているお客さんたちはどーなっちゃうんでしょうか。
 その後もバスは乗客に道案内をさせながら、なんとかダウンタウンにたどり着きました。日本でこんなことがあったらかなり問題になると思うんですが、こっちでは珍しくないんでしょうか。文句を言っていた人たちも、それほど真剣に怒っている様子ではなかったし、なんだか微笑ましいなぁ、なんて思ってしまいました。
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by p-kom | 2005-06-06 18:34 | 旅行
念願のオルカに遭遇
6月5日(日)
 朝8時半にホテルをチェックアウトして、バンクーバーの南、リッチモンドへ向かいます。今日はキラーホエールウォッチングを予約してあるのです♪キラーホエールというのはオルカ(シャチ)のことです。鯨が見られる確率は85%ということなのですが、果たしてどうでしょうか。

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c0030967_224411.jpg 集合時間の9時半より10分程前にSteveston Seabreeze Adventureに到着。ランチのサンドウィッチを受け取り、双眼鏡を借りて出発を待ちます。店内に世界地図が貼ってあり、ピンがいっぱい刺さっていました。お店のオバチャンが「あなた達の住んでいる所にこのピンを刺してちょうだい。」というので「ああ、なるほど」と思いました。地図の日本の上には、大阪と名古屋に1本ずつ刺してありました。代表して私が東京のちょっと上にマーク。これで3本、もっと日本から来ている人が多いと思ったのに、ちょっと意外でした。

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 ウォッチングボートの乗客は子供も入れて42名。日本人が我々4人、中国人のグループが8人ほど、ヨーロッパからの人達、地元バンクーバーの人もいるようでした。ボートは40人乗りで、私たちが最後に乗り込むと席がありません・・・。中国からのグループが好き勝手なところに座り、就学前と思われる子供にも1席与えていたので足りなくなってしまったのでした。(笑)ガイドのオネーサンが「小さい子供は抱いてね、そしてグループで固まって座って!」と語気強く言って、ようやく不承不承移動してくれたのでした。ま、よくあることですね。
 全員席に着いたところでようやく出航。ボートは本土とバンクーバー島の間のカナダ・アメリカ国境付近を南下していきました。てっちんがハンディGPSを携行していたのでルートを見ていたら、1回領海侵犯してアメリカ側に入ってショートカットしてました。(笑)ボートは周囲360度から空にかけてまでグルッと見渡せるように、透明なシールドで覆われています。
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 出航して30分程、てっちんと私が後方のデッキに出ているときに、乗客の一人が「いた、いた!」と興奮気味に言いました。遠くに5、6頭の群れがいました。背びれがかなり長いのがオス、子供もいる群れのようでした。群れはボートから一定の距離を保ったままグルッと回って遠ざかっていきました。
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 それからボートを移動。途中、何度も群れに遭遇しました。そのうちの1頭が海面から大きく身を躍らせてBreeching、乗客から歓声があがります。てっちんはたまたま横を向いていて見逃したそうです。Breechingをしたのは後にも先にもこの1回だけでした。この他にも上半身を海面に突き出してからゆっくりと沈んでいくSpyhoppingや尾びれで海面を叩くTail Slappingという行動を見ることができました。圧巻だったのはボートのすぐ近くに1頭が浮上し、デモンストレーションのようにSpyhoppingをしてくれたことでした。私は運良く最前線で見ることができ、スポーツモードで連写したので、なかなか迫力のある写真が撮れました♪ガイドのオネーサンが「凄かったわね、いい写真撮れた?」とみんなに聞いていて、私も早速ベストショットを披露。ドイツから来たという夫婦とバンクーバーに住む若い女性から、メールで写真を送ってくれるよう頼まれました。
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 今日はたっぷりとオルカを見ることができたので、3時間ほどでシーサファリは終了。かなり寒い上に雨もポツポツ降ってきました。まだ2時過ぎだし、とりあえずバンクーバーダウンタウンに戻って、Gastownというエリアに行ってみることに。
c0030967_226274.jpg Gastownはバンクーバーの最も古いエリアで、かなり年季の入ったレンガ作りの建物が道の両側に軒を並べています。一角に世界唯一だという蒸気時計がありました。なんと蒸気で動かしていて、てっぺんから湯気がモクモクと上がっていました。ちょうど4時のチャイムがなったのですが、ボォォ~という汽笛のような音で昔懐かしい学校のチャイムの音階を奏でてくれました。キンコンカンコ~ン、ではなくボォボォボォボォォォ~、というくぐもった間の抜けたチャイム。音が鳴るたびにてっぺんからプシュウゥゥ~と湯気を出して、なんだか怒ってるみたいでした。
 少し早いけどバンクーバーで夕食を食べてしまってから、シアトルに帰ることになりました。ダウンタウンの中心にあるWhite Spotというアメリカ料理のお店に入ったのですが、入り口のドアを開けてビックリ!順番待ちのスペースに頭の白いご老人たちがズラ~ッと並んでいるのです。老人会の団体か?とも思ったのですが、それぞれ3~4人のグループで団体さんではありませんでした。5分ほど待って席に案内され、周りを見渡すと見事に白い頭ばっかり。ジーサンバーサン御用達の店なんでしょうか。でも料理は老人向けでは無く普通に美味しかったです。(笑)食べ終わって店の外に出てガラス張りの店内を見上げたら、窓際の席も待合席もご老人率100%でした。オルカが見られる確率より高いよ・・・。
 昼間は雨が降っていたのに6時を過ぎて晴れてきました。帰り道は渋滞も無く、すんなりと国境を通過してアメリカへ再入国。3時間足らずでシアトルへ到着しました。バンクーバーはとても良い街だったので、またチャンスがあれば訪れてみたいです。大きな中華街もあったし、今度はそんなところへも行きたいなぁ。
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by p-kom | 2005-06-05 17:20 | 旅行
ウィークエンドトリップ
6月4日(土)
 今日明日の1泊2日でカナダへ週末旅行をすることになりました。シアトルのあるワシントン州はアメリカの最も北西にあって、その中でもシアトルは北の方に位置しています。(北緯47度でサハリンと同じくらいです。)カナダとの国境までI-5で2時間くらい、カナダ第3の都市バンクーバーまで3時間ほどで行くことができるのです。

c0030967_123396.jpg 朝9時半にアパートを出てI-5を北上、11時くらいに国境近くまで来てしまったので、いったんフリーウェイを下りて海のほうへ走ってみました。国境ギリギリに細く突き出したSemiahmooという岬の突端を目指します。どうも先っぽが気になるのです。(笑)先端にはマリーナとヴィラ、テニスコートなどのリゾート施設がありました。船着場から対岸のカナダを眺めたのですが、本当にすぐ近くでした。
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c0030967_1255872.jpg 再びI-5に乗ったのですが、合流するなり長い渋滞です。どうやらイミグレーションがとても混んでいるようです。日曜午後の中央高速小仏トンネル付近のように、全然動かない長~い車の列!じりじりと待っているうちに12時半を過ぎたので、作ってきたサンドウィッチを食べてお昼にしました。持ってきて良かった~。食べ物も無くこんな渋滞に巻き込まれたら、すごくイライラしたと思います。道路の両側は芝生の広い公園のようになっているのですが、この芝生を越えてワゴンを押してくる男の人がいました。ワゴンには発電機とクーラーボックス。飲み物でも売る気かなぁ、と思ってみているとワゴンを押したまま道を渡ってきます。2列で渋滞している車の間にワゴンを押し込んで、なんと路上でアイスクリームを売り始めました。こんなんあり?
 結局1時間半ほど待ってドライブスルーで入国審査、この時半年有効のビザありならばそのまま通過できるのですが、我々は持っていないので奥の建物で車から降りて審査を受けました。審査官のオネーチャンの質問がかなり細かくてびっくりしました。以前、デトロイトからカナダのウィンザーに入ったときは、ドライブスルーで簡単に入れたのに・・・。やっぱりテロの影響でしょうか。

c0030967_1271764.jpg なんとかカナダに入国できたのですが、ずいぶん時間がかかってしまいすでに2時近く。とりあえずバンクーバーに向けて走りました。市内を適当に走ったんですが、さすがに地図が無くては不便なので本屋で購入。USドルも普通に使えて便利です。それからダウンタウンのインフォメーションセンターに向かいました。バンクーバーは高層ビルの林立する大都市ですが、すぐ後ろには山々、手前には海があってとても美しかったです。ダウンタウンからノースバンクーバー地区に渡り、車で20分ほどのカピラノ渓谷というところに行ってみました。入場料がカナダドルで25$ほど。た、高い・・・。それでもせっかく来たのだから、と入場。
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 ここのいちばんの見物は高さ70m、長さ140mほどの吊橋です。思ったほど揺れなくてちょっと物足りなかったかなぁ。でも、橋の中ほどから見る景色は素晴らしく、谷底を流れる川も透きとおってキレイでした。ヴィッキーがいたら鼻ピーでうるさいに違いありません。橋を渡りきると林の中のトレイルがあって、手軽に森林浴気分が味わえました。樹齢300年ほどの針葉樹の幹を繋ぐように架けられているミニ吊橋もありました。その名もTree Top Adventure、地上30mくらいの高さで、木々の間を歩いて渡れるようになっています。トレイルを一回りして、再び吊橋を渡って戻りました。
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 すでに7時近かったので、まずはホテルにチェックインしてから食事に行くことにしました。バンクーバーは良いレストランがたくさんあるようなのですが、あまりリサーチしていなかったので、インフォメーションセンターにチラシが置いてあったMilestone'sというお店へ行ってみました。イングリッシュベイに面したとても良いロケーションで、沈み行く夕日を眺めながらテラスで食事ができました。食事の後、夜のビーチをのんびり車へと歩きながら空を見上げると、北斗七星がほぼ真上にありました。さっきの夕日も北寄りに沈んでいったし、ここは北緯50度に近い北の街なんだなぁ、と改めて実感したのでした。
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by p-kom | 2005-06-04 20:58 | 旅行
お買い物ツアー♪
6月3日(金)
 シアトルへやってきて1週間が経ちました。今日はこちらに住むケイコさんにCOSTCOへ連れて行ってもらう約束。朝、8時半頃のバスに乗って待ち合わせのNorthgateのトランジットセンターへ直行~。今朝の気温は55°F、摂氏に直すと13度くらいです。1週間前の暑さがウソのように寒い・・・。
 9時過ぎにケイコさんにピックアップしてもらい、まずはお目当てのCOSTCOへ。COSTCOは食料品以外はいつも同じものが売っている訳ではなく、その時々に商品ラインナップが変わるので、以前買ったものでも既に無いことが多いようです。冬にてっちんに買ってきてもらったシリコンのキッチンウェアセットが欲しかったのですが、やっぱりありませんでした。結局、買ったのはほとんどが食料品。(笑)
 お昼近くになっていたので、COSTCOの近くの韓国料理屋さんへ~。この辺りはShorelineという地区で、韓国人が多く住んでいるそうです。なので道沿いにもハングルの看板がたくさんありました。お店の裏に車を停めると、「호슨이식당 」と看板が。「ホスニ食堂か~」と私がポツッと言うと、ケイコさんが「何で知ってるの!?」とビックリ。へへへ~、ハングル読めるんだもんね。お客さんの大半が韓国人でしたが、メニューは英語・韓国語・日本語のマルチ表示。ケイコさんのお勧めで、タラコとお豆腐のチゲと海鮮お好み焼きを頼んで3人でシェアしました。韓国料理はご飯と一緒にキムチやナムルが何種類も出てくるので、メインは2品で十分なのです。お好み焼きはチヂミとは違って、かなりクリスピーなカリカリとしたタイプでした。こちらではポピュラーらしいのですが、日本の韓国料理屋さんではあまり見かけません。
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 お昼の後、Pets martへ。ここでお目当てのグリニーズバリューパックをゲットしました。ラバーで出来ているおもちゃがたくさんあって、デザインもかわいいので思わずこれらもお買い上げ。アメリカの犬用トイはデザインがグロなのでちょっとなぁ・・・と思っていたのですが、最近はかなりオシャレなものも増えてきたようです。
 お買い物の後、ケイコさんの家に寄らせていただきました。ショーンも今日はお休みで家にいました。タイシも帰ってきていたのですが、しばらく会わないうちにシャイになってしまったようで、部屋からなかなか出てきてくれませんでした。そして、今回はケイコさんのお父様が日本から遊びに来ていたのですが、とってもパワフルなおじいちゃんでした。(笑)御歳70歳だそうですが、元気元気。極め付けに庭の鉄棒で逆上がりを披露してくれました。こちらの学校では逆上がりを教えないので、ショーンやシンタは逆上がりができません。タイシは体操教室に通っているので、鉄棒にぶら下がった状態から反動をつけずに逆上がりができるそうです。見たかったけど、恥ずかしがってやってくれませんでした。

c0030967_143684.jpg 夜はてっちんとふたりで野球観戦です。今日は先着15000人に、イチローのNesting dollがプレゼントされる日でした。ロシアのマトリョーシカのように、入れ子になっている人形です。(笑)おとといは結構空いていたので、今日も30分くらい前に着いたら貰えるだろうとタカをくくっていたのですが、球場に着く前からすごい渋滞!それでも30分前には到着するも、すでにプレゼントは終わったあとでした・・・。くぅ~、残念!こういうのはお店では売らないものなので、レア度高いのになぁ。というか、これ欲しさに今日のチケットを取ったのに・・・。私だけでも早めに入っておけば良かった、と思ったのですが後の祭りです。

c0030967_15190.jpg 球場内の売店は高いので、今日COSTCOで買ったサーモンやスモークハム、チーズを使ってサンドウィッチを作っていきました。席は去年のイチローの記録を目撃したときと同じ、ライト側のポール脇です。ポールを見上げると、夜8時の青空(!)がキレイでした。でも今日はイチローはノーヒット、試合もマリナーズの一方的な負け試合。今年もマリナーズはダメそうです~。
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by p-kom | 2005-06-03 22:07 | 旅行
ひとつ歳をとりました
6月2日(木)
 ヴィッキーの誕生日のちょうど1週間後の今日が私の誕生日。今年はシアトルで迎えました。でもまぁ、この歳になるとあっさりしたもんです。
 てっちんの仕事が伸びてしまった問題の関係で、会社の営業の上の方の人が急遽やってくることになりました。よりにもよって今日このタイミングとは。本当だったら今晩はちょっと豪華なディナーにでも行こうと思っていたのになぁ。それに明日もまた野球だし、土日はカナダに遊びに行くつもりだし。もしかしたら仕事の都合で行けなくなっちゃうかも、とちょっと心配です。
 午前10時ごろ飛行機が到着するので、一緒に出迎えに行きました。私が遊びに来ているということをアピールして、「あまり遅くまで仕事させないでね~」と心理的にプレッシャーをかける作戦です。(笑)出迎えの後ホテルまで送り、ランチを一緒しようという話になりました。お昼まで40分ほどあったので、ササッとREIに入ってJETBOILと蚊帳を購入。JETBOILはカップ2杯ほどの水が1分で沸騰する、優れものの容器一体型ストープです。この前の競技会の時にhane家が使っていて便利そうだったので、早速我が家も仕入れました。蚊帳は日本で買うと猛烈に高いんだけど、こっちではアウトドア用の蚊帳が15ドル。タープに取り付ければウルサイ虫どもに煩わされずに済みそうです。
 ランチの後、会社に戻るてっちんと分かれてひとりダウンタウン方面へ帰りました。途中でO君の奥さんと待ち合わせをしてパイオニアスクエアあたりに行こうと思ったのですが、時間調整でフラッと入ったLevi'sのショップが思いがけないほど安くて、慌てて待ち合わせの場所をこのお店に変更。1階が女性用のフロアで、501などのクラシックシリーズ、現代風アレンジのMISSESシリーズ、そしてティーンエイジャー向けのJuniorシリーズに分かれていました。MISSESの最も小さいサイズの2でも少し私には大きくて、いろいろとっかえひっかえ試着した結果、Juniorの1がいちばんピッタリでした。ちなみにJuniorでもサイズ15くらいまであります。(笑)新入荷の新しいデザイン以外はほとんどが安くなっていて、25ドル~30ドルくらい。ジーンズ2本とジージャンを買っても80ドルほどでした。ユニ○ロ並みです。

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 夜は営業の人も交えて5人でディナー。ユニオン湖のほとりにあるSalmon Houseにサーモンを食べに行きました。人気の店なので入り口で待つことしばし。ガラスのはまったケースの中に木彫りの熊の親子の人形が飾ってあったのですが、やっぱり鮭を咥えています。北海道で見かける、おみやげ物の熊にそっくりです。
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 シアトル近海では1年中サーモンが獲れるようで、季節ごとに違う種類のサーモンが味わえます。今の季節だとSock-eyeという赤味の強いサーモンと、油の乗ったKing salmonです。キングサーモンが美味しいよ、と言われたのですが33ドル!ジーンズより高い・・・。今日はてっちんとO君慰労のため会社で持ってくれるそうなんですが(けして私の誕生日だからではありません~。)、ちょっと遠慮してHalibut(ハリバット-巨大な鰈のような魚です。)をチョイスしました。King salmonとSock-eyeも少しずつ取り分けて貰ったんですが、人気店というだけあってどれも美味しかったです。でもちょっと高いけどね~。
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 食べ終わってお店の外に出るとかなり肌寒くなっていました。湖に面してデッキがあり、そこから対岸のダウンタウンの夜景が眺められます。薄い夜霧でぼんやりと滲んだ景色を見ながら、日本にいるヴィッキーのことをふと思いました。ヴィッキーの誕生日から1週間経っただけなのに、ずいぶん長く離れているような気がします。
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by p-kom | 2005-06-02 09:21 | 旅行
Take me out to the Ballgame...♪
6月1日(水)
 ここ数日、1日の中でお天気がめまぐるしく変わる日が続いています。曇っていると長袖じゃないと寒いし、でも歩いているうちに晴れてきて、そうすると途端に暑くなったり。晴れているのに突然シャワーのように雨が降ることもあります。天気予報はヤケクソのように、毎日同じことを言っています。(笑)「曇り時々晴れ、ところによりにわか雨か雷雨」という感じです。
 今日は夜4人で野球を見に行く予定です。一昨日、てっちんの仕事で問題が発生し、その調整のために野球に行く時間が無い、なんてことになったらどうしよう・・・と思っていたのですが、なんとか大丈夫そうです。でも結局日程が2週間延びて、てっちんのシアトル滞在も2週間延長されてしまいました~。日本に帰れるのは7月20日頃。すっかり夏です。
 明日は私の○回目の誕生日なのですが、てっちんは忙しくてプレゼントを買いに行く暇がないだろう、と気を利かせて自分で買いに行きました。(笑)この前REIで探したのですが気に入ったウェアが無く、今日は1st Ave.にあるPatagoniaへ。シアトルにはアウトドアブランドのショップがたくさんあって、日本で買ったらかなりお高いPatagoniaやNorthFaceもお手ごろ価格でお買い物できます。いろいろ試着してみて、Rain Shadow Jacketという防水タイプでスタイリッシュなウィンドブレーカーを買いました。Patagoniaのイメージカラーの明るいブルーがとてもきれいなんですが、1年前の競技会の参加賞で貰ったJKCの安~いパーカーと色がそっくりかも・・・。(夜、てっちんに見せたら「背中に犬の絵が描いてない?」と言われました。やっぱり似ているのかぁ。)
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 夕方6時過ぎにSEFECO FIELDへ。今日はマリナーズとブルージェイズの試合です。ブルージェイズはカナダのチームなので、試合開始前にカナダとアメリカ両国の国歌が歌われました。カナダの国歌、じっくり聞くのは初めてです。マリナーズの試合の時は、だいたいイチローの近くのライト側後方に席を取ることが多いのですが、今日は3塁側を予約してみました。前から9列目で結構フィールドが近く、なかなか良い席でした。


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 小雨がパラパラッと降るようになってきたので、途中で球場の屋根が閉まりました。何回か球場に来ているのですが、私は屋根が閉まったのを見たことが無かったので、ちょっと嬉しかったです。試合は3対0で珍しくマリナーズの勝ち。イチローもヒットを1本打ちました。
 アパートに帰ってから実家に電話。ヴィッキーは元気にしているようで安心しました。「誕生日、おめでとう。」と母に言われて、「こっちはまだ1日だよ。」と答えると、「あなたはどこで生まれたの?」と切り返されました。歳とるの、1日伸びたと思ったのになぁ。
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by p-kom | 2005-06-01 22:03 | 旅行
もう少し若ければなぁ
5月31日(火)
 午前中は家で過ごし、お昼頃から出かけるというパターンが定着してきました。今日はバスに乗ってワシントン大学のあるユニバーシティ・ディストリクトへ。去年の秋に来て気に入った場所のひとつです。まずは大学通りのフォー専門店でランチ。この通りにはいろいろな国のレストランがあるのですが、ベトナム料理のお店も結構イケます。フォーは具がチキン・ミートボール・ベジタブル・ビーフから選べて、さらにビーフは部位によって15種類もバリエーションがあります。大きさがS・M・L・XLとあって、値段は具に関係なく大きさで決まるシステムでした。私はビーフの胸肉・ホホ肉・スジ入りのMをチョイス。デザートのベトナム風シュークリームが付いて6ドルほど。リーズナブルだしとても美味しかったです。
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 ランチの後、大学構内へ。雨上がりの濡れた芝生やレンガ舗装が風情があって素敵でした。構内をブラブラ歩いていると、英語に混じっていろんな国の言葉が聞こえてきます。たまに日本人と思しき学生も。私もあと20歳くらい若かったら、こんな大学に留学したかったなぁ。

c0030967_3424690.jpg 構内のところどころに掲示板のようなものが立っているのですが、どれも目いっぱいビラやポスターが貼られていて、下のほうは読めない状態でした。サークルの勧誘・ライブの案内・ルームメート募集・アルバイト探しetc。こういうのがあると、ついついじっくり見てしまったりして・・・。
 1時間くらい構内を散歩して、それから近くにあるUniversity Villageというショッピングモールに行きました。途中の住宅街を抜けていく途中、学生相手のアパートがたくさんありました。ちょっとクラシックな建物でこれまた素敵です。大学構内の学生寮も良い雰囲気だったし、勉強に身が入りそうな住環境です。


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 モールは想像していたのよりずっと広く、専門店がいっぱいありました。気に入ったお店をじっくりと見ていると、あっという間に時間がたってしまいます。モール内の中庭みたいな場所にいくつか据えられていた動物の彫像が、物語性があって見ていて楽しかったです。
今日はてっちんとO君は、お得意先の人を交えて食事の予定なので、私たちもこのモール内で夕食を済ませ、8時半頃バスに乗ってダウンタウンに戻りました。バスストップでバスを待っていたら、ちょっとヘンなおじさんが私たちを見て「Japanese....コニチワ、コニチワ」などとブツブツ言っているのがうっとおしかったです。積極的に話しかけてくるでもなく、「コニチワ、アリガト」と小さい声で言っているだけで、いったい彼は何がしたかったんでしょう。
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by p-kom | 2005-05-31 18:07 | 旅行
祝日だけど
5月30日(月)
 今日はメモリアルデーで祝日です。でもてっちんとO君は出勤して行きました。週末盛りだくさんで行動したので、私は午前中は少しのんびり。入居当初はあまり気に入らなかったアパートも、慣れてきたのか雑然さがかえってリラックスできたりして。(笑)でも相変わらずインフラが整わないので、家でのネットもなかなかままならない状況です。
 お昼にO夫妻宅のマンションへ。ここはハイスピードインターネット完備なので、ラップトップを持っていって繋がせてもらいました。それから8階にあるフィットネスセンターの偵察。ジム・スタジオ・プール・サウナがあり、住人専用のラウンジやBBQコンロのあるスカイデッキまで!ううーむ、やっぱりいいなぁ。
 アウトドアショップのREIまで歩いていける距離だったので、ブラブラと出かけました。春先から秋口にかけての3シーズン着れるような、防水の利いたウィンドブレーカーが欲しかったのと、来週末にマウントレーニアに行く予定なので、何か使えるものがないかを探すつもりでした。でも結局買ったのはKEENのスリッポンタイプの靴。一昨日、サンダルを買ったばかりだというのに、また靴を買っちゃいました。てっちんに何か言われそうだなぁ。

c0030967_236519.jpg REIを出てバスに乗ってウォーターフロントへ。日中はダウンタウン内はバスが無料なので、とても便利です。パイクプレイスマーケットに寄ったら、通りが歩行者天国(笑)になっていてたくさんの出店がありました。祝日なので結構な賑わいです。通りは人で溢れているし、6時過ぎでも日は燦々と照っているのですが、周辺のお店の大半は営業を終えてしまっていてとても不便でした。
こちらは日曜祭日は6時で閉店してしまう店が多く、でもこの季節だと6時ではまだ昼間の明るさで、それがすごくアンバランスなのです。

c0030967_240947.jpg アパートに帰る道すがらスペースニードルのてっぺんに国旗が翻っているのを発見しました。スペースニードルの展望台の大きさから想像するに、国旗は小さく見積もっても20畳以上の大きさはありそうです。掲揚するのも大変そう~。
 今夜はてっちんの会社のお得意先(?)の人がプライベートでシアトルに滞在していて、てっちんはその人のお供で野球を見に行く予定だったんですが、昼間に仕事で問題が発生してのっぴきならない事態になり、野球はキャンセルすることになりました。今、こちらで一緒に仕事しているアメリカの会社が、突然納期が遅れると言い出したらしく、なんだか大変なことになりそうです・・・。
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by p-kom | 2005-05-30 02:05 | 旅行
酔いどれ4人組
5月29日(日)
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 シアトルのあるワシントン州でもご当地ワインがたくさんあります。今日はシアトルから車で30分足らずのWoodinvilleにあるワイナリーに行って来ました。ここを訪れるのは2回目です。
c0030967_1574360.jpg まずはシャトー・セント・ミッシェルへ。ワシントン州でもっとも歴史の古いワイナリーです。門を入るとブドウ畑があり、その奥に広い芝生の庭と野外ステージがあり、建物はクラシックな造りでまるでフランスの片田舎に来たようです。(フランスに行ったことはないけど)
 建物に入ると、ワインやグッズを販売するショップがあり、その奥に試飲ができるカウンター、さらに奥にワインの醸造所と続きます。5ドル払うと4種類のワインの試飲が出来るので早速試してみました。白ワインと赤ワインを2種類ずつ。そしてポートワインを混ぜ込んだチョコレートシロップもいただきました。このチョコレート、甘いんですが美味しくて、チーズケーキにすごく合いそう。ということで、このポートワイン&チョコレートと白ワインを1本お買い上げしました。

c0030967_1581083.jpg 試飲は1種類につきワイングラスに3分の1程度なんですが、昼間ですきっ腹だったこともあって4人ともほろ酔い加減。でも、道を挟んだ向側にも別のワイナリーがあるので、当然そちらにも行きました。コロンビア・ワイナリーという醸造所で、こちらは色とりどりの花が咲き乱れる前庭の向こうに建物があります。ここでも試飲ができるのですが、オプションがふたつありました。ひとつは無料で4種類の試飲ができるオプション。もうひとつは5ドル払って10種類の中から5種類を選ぶオプション。一瞬、無料の方にしようかとも思ったのですが、こちらのワインはボトルで10ドル程度のテーブルワインなのに対して、有料の方は25ドル~40ドル程度の中級ワイン。ということで有料オプションを選択しました。ショップのレジで試飲のお金を払う時、後で気に入ったワインを買うときにレシートを持ってくれば5ドル引きになると教えてくれました。これは買わなきゃ損だ、と24ドルのワインを19ドルでお買い上げ~。なかなか良いシステムだ!と感心したのですが、営業戦略にまんまと乗ってしまったということですね・・・。
 てっちんと私で別の組み合わせで5種類選んだので、結局は10種類全部を試すことができました。試飲カウンターに置かれている、それぞれのワインのインフォメーションを読みながら飲んだのですが、4人ともワインに詳しい訳ではないので、「そう言われればそうかな」程度の非常に頼りないテイスティングでした。それでもいっぱしにカッコつけて、「これはベリー系の香りがする」とか「これは複雑な味わい」とか、まわりに日本語を理解する人がいないのをいいことに、ウンチクごっこをしたのでした。発酵過程やワイン蔵を巡るショートツアーにも参加。たくさんのオーク樽が積み上げられているワイン蔵は、とてもいい香りに満ちていました。
 すっかり酔っ払った状態で、さらに隣にある地ビールの醸造所にも行きました。(笑)ここにはレストランがあるので、地ビールを飲みながら遅い昼食。ボリュームのあるサンドウィッチと地ビールが美味しかったです。それから郊外の大きなモールでショッピング。本当に日が長いので、1日にいろんなことが出来てなんだか得した気分です。
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by p-kom | 2005-05-29 18:56 | 旅行