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2月27日(日) 1年ぶりの・・・という期待は見事裏切られ。
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 てっちんがシアトル出張でいないので、初めてヴィッキーと私ふたりだけで競技会に参戦してきました。埼玉ブロック競技会、去年初めてヴィッキーがポイントをゲットした競技会です。それから苦節1年、鳴かず飛ばず(でも走る)のヴィッキーでも、今度こそポイントゲットなるか・・・。とほのかな期待を抱いての参戦でしたが、期待は見事に裏切られました。まぁ、今月半ばに風邪をひいて以来、殆ど練習もしてないし、気分も今ひとつ盛り上がりに欠けていたので、当然の結果と言えば結果だけど。

c0030967_2102141.jpg 今回はなんとGeminiママ&ジェミニ組と出陳番号が前後するというめぐり合わせ。顔を合わせれば遊んでいるふたり(犬が、です。)なので、競技前に会ってしまうと遊ぶ気マンマンになってしまう・・・と会わせないように努力したのですが、前後の出陳ではかなり難しかったです。
 先に競技に臨んだジェミニちゃんは、ヴィッキーに似た吠え声が聞こえて、「あっ、ヴィッキーがいる=てっちんもいるわ~♪」と競技中にうわの空状態になり、ヴィッキーはヴィッキーでGeminiママの気合が入ったコマンドを聞きつけて、「あっ、あの声が聞こえるってことは、ジェミねーたんがいる~♪」と、これまた地に足が付かない状態になってしまったのでした。はぁぁ、お互い足を引っ張り合っているってことですね。

c0030967_2155683.jpg 競技前から『心ここにあらず』状態のヴィッキーだったので、最初の課目の紐付き脚側行進スタート時に既に余所見。紐無し脚側はさらにひどく、折り返し地点でギャラリーの中からジェミたんを見つけようと、ファッションショーのモデルさんばりの大回りをし、復路では左側をフラフラと歩き、遅れて後を歩いたと思えば、グルッと回って右側に付き、さらには指導手の前まで歩く、という超フラフラフラットぶりでした・・・。(涙)
 いつもはまぁまぁ切れの良い停座招呼もそっぽ向いてて2声符だし、行進中の作業3ポーズも脚側がメロメロ。最後の据座に至っては、どこかのリングで逸走した犬がいたらしく、指導手の必死の「来いっ!来~いっ!」という連呼にハラハラしっぱなし。結局、今シーズンで最悪の出来でした・・・。でもまぁ、あの集中力の無さにもかかわらず走らなかったということは、ヴィッキーなりに成長してるのかな、なんてダメな飼い主は良かった点を無理やり探したりして。

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 ジェミニ組もヴィッキー組も、11時前には競技が終わったので後はダラダラと結果発表を待ちました。まぁどんなに奇跡が起こったとしてもポイントゲットは無理なのですが、それでも結果が張り出されるとドキドキしたりして。でも、「やっぱりダメか・・・」とガックリ肩を落とすことになるのですが。私たちのC班は、出陳26頭でポイントゲットできたのはたったの1頭でした。う~ん、それって適正な審査と言えるのかなぁ。他の班は、だいたい3分の1はポイント貰ってたのにな。なーんて言っても所詮『負け犬の遠吠え』なんですけど。
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by p-kom | 2005-02-27 20:55 | 訓練
2月25日(金) またまた雪
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 昨日の夜10時過ぎ、トイレサンポに出たらボタン雪が降っていました。昼間は全然そんな気配がなかったから、ビックリしました。朝、起きたらかなり本格的に積もっていて、ヴィッキーはもちろん大喜びです。
 今年はなんだかよく雪が降るような気がします。毎年、冬の初めには暖冬とか言われるけど、今年は1月、2月と段々に寒くなっているようで。こんな雪を見ていると、あと1ヶ月もすると桜が咲くなんて信じられないです。
 雪が積もってヴィッキーは嬉しいけど、風邪が治りきらない私はちょっとツライです。
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by p-kom | 2005-02-25 15:50 | 徒然
2月23日(水) 春一番
 今日は妙に暖かかい1日でした。あちこちで春一番も観測されたらしいです。でも我が家の辺りでは風はそれほど強くなかったし、私の風邪も少しずつ快復の兆しが見えてきたので、ずっと行けなかったVICKI'sの生地調達へ出かけました。そうは言っても人ごみの新宿まで電車に乗っていくのはさすがに無理なので、車でさいたま市まで。ここ1週間、近所の公園しか行っていないヴィッキーも連れて行きました。

 生地調達を済ませ、帰りに秋が瀬公園に寄りました。公園へのアプローチ道路へ下りる時からヴィッキーは大喜びです。広い公園内のちょうど真中辺り、1月末に訓練競技会が催された三ツ池グラウンドに行ってみました。よいお天気でしたが平日の昼間とあって誰もいませんでした。競技会の後、ジェミニちゃんと遊んだ原っぱで、久々のトレーニングを兼ねてボール遊び。でもちょっと遊ぶと汗をかくくらい暑かったので、グラウンドの反対側の木陰に移動しました。いくら2月とはいえ、これだけ気温が高いと熱中症の危険性もあるし。
 遊べるとなるとヴィッキーは落ち着いてものが考えられなくなるのか、叱られても叱られてもグイグイ引っ張るので困ったもんです。こっちは病み上がりだし、咳のし過ぎで肺から背中まで痛いのに、お構い無しでグイグイ・・・。本当にどうしたら良いものか。ふぅ。ま、ともかく久しぶりに遊べて満足気なヴィッキーのベロ出しです。
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 話は全く変わるのですが、今回の風邪では咳がなかなか収まらず、もしかしたら風邪では無いのでは・・・?などと疑いたくなるほどでした。そこでふと、去年TVでペットから病気が感染したという番組をやっていたのを思い出しました。確か最初は風邪に良く似た症状で、なかなか治らず病院でも原因がわからず、だんだん重篤になっていて最後は敗血症、なんていう恐ろしいものでした。かなり気になってしまい調べてみて「これだ」というのを見つけました。

 人間と動物の両方が感染する可能性のある病気のことを、一般に『人畜(獣)共通感染症』と言うそうです。よく耳にするところでは鳥インフルエンザなんかもそうですね。私が症例を探していた病気は『パスツレラ症(Pasteurellosis)』でした。パスツレラ属菌という、ネコでは約100%、イヌで約75%の口腔内に常在している菌により引き起こされる感染症です。
感染しても健康なイヌ・ネコではほぼ無症状ですが、人間に感染すると鼻から肺までの呼吸器系疾患、皮膚の化膿症、骨髄炎・外耳炎等の局所感染症、敗血症・髄膜炎といった全身重症感染症、さらには死亡例もあるということでした。ただしこの菌は日和見感染をするので(お年寄りや子供、病中病後などの抵抗力が低下している人に感染するという、MRSAなどにも見られる弱いものイジメ的なイヤ~なやつです。)健康体の人間に万が一感染しても、自覚症状もないまま治癒するらしいです。ででで、特に風邪の治りかけの時に感染して、風邪が長引いていると勘違いしてしまうこともあるらしく、これこそ私が「もしや・・・」と思っていたまさにドンピシャストライク~な事実なんです!

 もともとこの感染症、日本ではネコやイヌに引っかかれたり噛まれたりした傷から菌が侵入し、局部的に酷く腫れたり壊死したりという症例が多かったようなのですが、ペット→コンパニオンアニマルと飼い主の意識が変わり、室内で一緒に生活するスタイルが定着するにつれ、呼吸器からの感染割合が増えてきたそうです。特に40代以降の患者が多く(ヤバイ!)、食事をする場所が近かったり(コレもヤパイ)、イヌに顔をペロペロ舐めさせたり(だってペロチュ~犬だし・・・)、口移しで餌をやったり(これは何とかセーフ)、いっしょの布団で寝たり(これは大丈夫)、抱っこしてイヌの顔が常に近い場所にあったり(そんなに抱っこできない)すると危険度は増すらしいです・・・。
 ・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。
 コ、コワいじゃないか。どどどどうしよう・・・。はぁはぁ。

 このパスツレラ症、幸いなことに抗生物質がよく効くそうなので、感染しても早めに正しく対処すれば大事には至らない、との記述を読んで取りあえずはホッとしました。でも、これからは風邪の症状が出たら、「もしやパスツレラ症かも・・・」なんて思っちゃいそうで憂鬱です。病院で「あのー、本当に風邪ですか?パスツレラ症じゃありませんか?」なんて上目遣いに遠慮がちに聞いても、きっと田舎医者じゃ知らなさそうだしなぁ。あ、ちなみに私の咳は少しずつ収まってきているので、多分普通の風邪だと思います!

<パスツレラ症についての詳しい記述はこちら
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by p-kom | 2005-02-23 23:12 | 徒然
2月22日(火) 弱り目に祟り目。
 相変わらず咳が収まりません・・・。鼻水鼻詰まりの方は昨日の夜中をピークに収束しつつあるようです。昨日の寝入りばな、窒息するかと思うほどの完全100%の鼻詰まりってのを経験しました。(笑)鼻が詰まってると口で息しなくてはならず、そうすると口の中が乾くので唾を飲み込んで湿らそうとしますよね?唾を飲み込んだ瞬間って、反射的に鼻から息を吸おうとするでしょう?唾を飲み込むのと鼻から息を吸うのが一連の無意識的な動作というか。昨夜はその息を吸う段階で、両方の鼻が全く針の穴ほども通っていなくて「ウガッ・・・」と窒息しそうになりました。いやぁ、焦った。
 私は鼻炎持ちではないので、普段の生活で鼻をかむというのは1年に数回あるかないかです。それが今回の風邪で、数年分の鼻をかみました。鼻のかみすぎで鼻の下が痛くなるっていうのも、前回はいつだったのか記憶にないくらいです。そんな鼻水が収まりつつあって嬉しい限りです。でもこの頑固な咳は何なんだ!本当に風邪なのか!?もしや、よくない病気なのでは???などと疑いたくなるほどの咳です。病院で処方してもらった薬も効かず、薬局で買った咳止めシロップもあまり効果なく、咳をするたびに腹筋だけではなく脇腹から背中まで痛む始末。この咳も、鼻水と同様に突然収まったりするんでしょうか・・・。

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 それはそうと昨夜、『スワ!ヴィッキーの一大事!?』というような出来事がありました。
 7時過ぎに近場のサンポを終えて帰ってきて、晩ご飯の支度を始めました。ちょっとは体力のつくものを食べなくちゃと思い、一人前の鍋物を作るつもりでした。キッチンの入り口にヴィッキーのフードボールが置いてあるのですが、私がキッチンに立つといつもヴィッキーはフードボールの前につくねんと座って、ジーッと私の一挙手一投足を見守ります。昨日もそうだったのですが、ふと見るとよだれが滝のように流れているではないですか。よっぽどお腹がすいたんだなぁと思い、先にヴィッキーのご飯を作ってあげました。
 ヴィッキーがご飯をガツガツと食べている間に野菜を切り、小さな土鍋にお肉と野菜を入れ、グツグツ煮込んでさて出来上がり♪で、ヴィッキーを見るとまたもや滝のようなヨダレ!きっとキャベツの芯とかお肉の切れッ端を期待していたな?それにしてもボタボタと節操が無いので、「ダメ。ハウス!」というとスゴスゴとハウスへ引き上げて行きました。
 リビングに土鍋を運び、TVを見ながらハフハフと食べてからハウスのヴィッキーを見ると、マズルを入り口から外に出した状態で寝そべっているのですが、入り口あたりの床がビッショリ濡れているのです。そのうちハウスから出てきて、私の傍に来てゴロンと横になったときも、ホットカーペットがすぐに濡れるくらいのヨダレ。さすがにオカシイと思い、「ヴィッキー?」と座らせると口の脇からヨダレがポタポタ。これがもう、パッキンが壊れた蛇口のように、ポッタンポッタン垂れるのです。
 サラサラした水のようなヨダレで色も泡も無いので、まずは口の中に何か挟まってる?と思い無理やり大口を開けさせてチェックしたけど何もなし。匂いを嗅いで見ようにも鼻詰まりで嗅覚がゼロに等しい状態だったので断念。でも元気はあるし、念のため小さなビスケットを見せたら喜んで食べるので食欲はOK。ちゃんと咀嚼もできる。あとは何が・・・。ネットや本で調べても今ひとつ当てはまるものがありません。
 すでに10時を回っていたのですが、かかりつけの獣医さんに電話をしたら留守電になってました。仕方ないので状況を説明して、もし夜中に容態が急変したら大変なのでリビング脇の和室に布団を敷き、そこで休みました。11時過ぎに先生から電話が入り、ヨダレ以外に症状がないのであれば、もしかしたら公園で遊んでいる時に何かが口に入り、それが変な味だったために刺激が口に残り、反射としてヨダレが出続けているのかもしれませんね、ということでした。そうだったんだ・・・。なのに「ヨダレ垂らして、いい加減にしなさい!」なんて叱っちゃってゴメンネ~。
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 とりあえず緊急性の高い病気の疑いは晴れたわけですが、夜のサンポでボール遊びした時、いつものように壊れたマリオネット状態でブンブンボールをブン回していたヴィッキーが、一瞬ボールを地面に置いて、鼻でツン!ってやって咥えてからまた出して、それからボールを置き去りにして戻ってきたことがあったんです。その時は「ヴィッキー、ちゃんと持ってきてよ~。」と言ってしまったんですが、(もちろん、ちゃんと取りに戻りましたが)もしかしたらあのとき、ボールに何かが付いていたのかもしれません。
 今朝、起きたらヴィッキーのヨダレは収まっていました。体調もウンPの具合も普段どおり。何事も無くてヨカッタ~。早速朝のオサンポで、昨日ボールに付いていたかもしれないナニカを確認すべく公園に向かったのですが、特に怪しいものは落ちていませんでした。ヴィッキーも特に気にする様子も無く、ブンブンボールでいつものようにご機嫌さんで遊んでました。やれやれ。
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by p-kom | 2005-02-22 12:07 | 徒然
2月19日(土) 雪~。
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 本格的に風邪を引いてしまいました。でも速攻病院に行って、2日間大人しく寝ていたのが功を奏したのか、平熱まで下がったし、後は咳が収まってくれれば・・・。咳のし過ぎで喉から血が出てきてしまいました・・・。この2日の間、ヴィッキーはものすごーく退屈そうだったけど仕方ありません。お散歩も基本的にトイレを済ませるだけ。でも外に出た途端にハイテンションになるのには参りました。犬は飼い主の様子を悟って調子を合わせる、なーんていう美談を耳にしたりしますが、ヴィッキーに限って言えばそういう配慮はゼロ!です・・・。

c0030967_10243538.jpg 今朝はちょっと先の公園まで行ってあげようかなぁ、と思って外を見たら雪が積もっていました。しばらく遊んでいないヴィッキーにとっちゃ嬉しい雪だけど、病み上がりの私にとっては辛い・・・。いっぱい着込んでマフラー、毛糸の帽子、マスク、スノーシューズという怪しげな恰好で出かけることにしました。ヴィッキーの体がグチャグチャになると後がメンドウなので、レインコートを着用。最近、あまりレインコートを着ていなかったのですが、久しぶりに着てみたらちょっとお尻がはみ出してました。もしや、ヴィッキー3歳にして成長したのか??
 土曜日だけどこんなお天気だからなのか、あまり人は歩いてませんでした。公園を巡回して、ちょっとだけ積もった雪の上でボール遊び。ヴィッキーのお気に入りのゴム付きブンブンボールを振り回して、一人マリオネット状態(ゴムが足に引っかかっているのに咥えて引っ張るので、足がワタワタと上がってしまうのです。)で遊んでました。ひとしきり遊んで帰るとき、公園の滑り台に積もった雪が面白い状態になってました。ものすごーく壊したい衝動に駆られたけど、せっかくの造形美なのでそのままにしておきました。でもきっと、そのうち近所の悪ガキに壊されちゃうんだろうなぁ・・・。
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by p-kom | 2005-02-19 10:29 | 徒然
2月17日(木) 風邪だ・・・。
 昨日の夜から咳が出始めて、朝起きたら喉が痛くなっていました。そして腰や膝など下半身の関節がかなり痛い・・・。これは風邪、ですよね?インフルエンザじゃないよね?
 てっちんを無事シアトルに送り出すため、先週は気が張っていたのか大丈夫だったのに、行ってしまったら途端にコレです。うーん。熱は今んとこ37度台半ばあたり。でも多分、段々上がるんだろうなぁ。
 ということで、動けるうちに買い物を済ませ、鍋一杯のミネストローネを作りました。これでナントカ数回の食事は凌げるか。あとはスタミナをつけるためレバーの甘辛煮。グレフルジュースと葛根湯のお昼ご飯でした。
 さて、これから寝るぞ~。風邪は引きはじめが肝心だからね。唯一の心配はヴィッキーのトイレサンポだ・・・。こういうときは室内でチャッチャッとやってくれれば助かるんだけどねぇ。
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by p-kom | 2005-02-17 13:10 | 徒然
2月15日(火) 花粉、飛んでる?
 私は今のところ、花粉症ではありません。てっちんは花粉症だけど、今はシアトルに行ってるので、とりあえず辛い時期が先延ばしできそうです。今年は猛烈な量のスギ花粉が飛ぶそうですね。先日、気象予報士さんが話していたことなんですが、1月1日からの最高気温の積算が450度を越えると花粉が飛び始めてもおかしくないそうです。東京では昨日450度を突破しました。ということはいよいよですね。心なしか私も目頭が痒いような・・・。いやいや、気のせい、気のせい。
 
 てっちんが「アメリカからでもヴィッキーの様子がわかるように、ダイアリー書いてくれよ・・・。」と懇願するので、できるだけ頑張ろうかなと思っているのですが。(笑)でも、普段の日々はそれほど特筆すべきことは無い訳で。そういや、子供の頃の日記にも、『今日は特に何もありませんでした。』などと手抜きな事を書いていたっけ。ほら、親に強制された日記だったから。毎日書くことに意義があったんですね~。

c0030967_23295235.jpg 朝、いつものようにサンポに出て、いつものルートで歩こうかなと思っていたら、ヴィッキーが急にウ●チをもよおしたらしくアタフタとし始めたんですね。ヴィッキーは舗装された場所ではウ●チできないんです。ウンPポイントとしての1番の好みはちょっと草が生えた土の地面、それが無理なら砂利の上、なので歩いている時にもよおすと、そういう場所を探してダッシュします。今日はちょうど砂利駐の前だったので、すぐにフレキシリードを伸ばして駐車場に駆け込ませてあげました。
場所を定めるために駐車場の中を何周かグルグル回って、『ここで良いか?』と思う場所で中腰になったヴィッキーの目に、植え込みの向こうの空き地が見えたらしいです。中腰のまま、トトトと空き地に入っていきました。でも背の高い枯草が結構生えているので、そんなところでいたされると後始末する私が大変なので、「そっちはダメ!」とグイッと引っ張りました。引っ張られてこっち側に戻ってきたヴィッキーの体中に、コスモスとおぼしき種がビッシリ・・・。「うわ~!どーするんだぁ、これぇ!」と思わず大声を出してしまいました。
最大径にまで広がっていたヴィッキーの肛門も、私の剣幕にシュシュシュ・・・とすぼみ、私がビッチリついた種を全部取り去るまでの10分近く、ヴィッキーはそのままでじっと耐えたのでした。(でも、そのあと砂利駐で無事いたしたので、ご心配なく~。)
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by p-kom | 2005-02-15 23:32 | 徒然
2月14日(月) バレンタインなのに・・・
 今日からてっちんはアメリカ出張です。今回は3月17日帰国で、丸々1ヶ月。去年の秋は7週間だったから、それよりも短いな~と思っていたのですが、考えてみたら前回は途中で私がアメリカに遊びに行ってるので、会わなかった期間は最長で3週間弱。ということは、今回の方が長く会えないではないか。でもヴィッキーにしてみたら、前回はてっちんに7週間、私に3週間会えなかった訳で、それに較べればマシか。(何が?)
 それはそうと今日はバレンタインデーでした。去年はガトーショコラ焼いたけど、今年はアメリカに持っていけるように、ショコラティエの作ったチョコレートバーを3本あげました。いろんなフレーバーがあってどれにしようか迷ったけど。で、私も食べてみたかったので自分用にも買ってしまいました。(笑)
 今回も成田までヴィッキーとお見送りに行きました。と言ってもヴィッキーは空港の建物に入れるわけでは無いし、駐車場でてっちんとしばしのお別れです。これからしばらくてっちんに会えないってこと、ヴィッキーはわかっているのかいないのか。てっちんの出発を見送って車に戻ったら、ヴィッキーはてっちんを探しませんでした。家に帰って晩ご飯食べて、夜サンポに行って戸締りして、てっちんが帰ってこないということを何となく理解しているように、いたって普段どおりのヴィッキーなのでした。
 1ヵ月後、成田にお迎えに行っててっちんにご対面するときも、尻尾ブリブリで大喜びするのは一瞬で、あっという間に普段どおりに戻っちゃうんでしょうねぇ。
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by p-kom | 2005-02-14 22:43 | 徒然
2月12日(土) 日光ケッコウ
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 てっちんのアメリカ出張は、月曜日から3月半ば過ぎまで。帰ってきたらもう春です。今年の冬はいっぱいスノーシューに行こうと思っていたのに、一番良さそうな時期にてっちんが不在・・・。なので、出発前に強引にスノーシューしてきました。建国記念日がらみの3連休は毎年関越がメチャ混みするので、そっち方面は避けて日光へ。この選択は見事的中、ニュースでは関越は58Km渋滞(!)、でも東北自動車道はまったく渋滞無しで快適でした。
c0030967_2124323.jpg いろは坂を登って中禅寺湖を過ぎ、奥日光の光徳牧場に到着したのは11時過ぎでした。ここからブナ林を抜け、尾根線に沿って少し山を登り、適当なところで引き返してくるコースにしました。ほとんど風も無い良いお天気で、真っ青な空をバックに雪化粧した山々がくっきりと望めます。ライフベスト&ボディースーツで完全武装したヴィッキーもやる気まんまんです。大喜びで駆けずり回っていたけど、よく見ると顔が怖いです・・・。
 広いブナ林をのんびりと歩き、林道と交差するあたりからいよいよ登りです。つま先を雪の斜面に蹴り込むようにしながら、一歩一歩登っていきます。ヴィッキーは相変わらず登ったり降りたりしてはしゃいでました。

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c0030967_21325570.jpg 広葉樹の斜面を登って尾根線に出ると、植生が変わって針葉樹が多くなってきました。それほど幅の広くない尾根で、平らな部分は3mくらい。両側は結構な急斜面です。ルート上にスノーシューの跡がひとつだけ付いていました。それを辿るようにして二人と一匹で登っていきます。狭い尾根の急斜面を、木立を迂回するように歩くのは案外大変でした。でも今までスノーシューで歩いたことの無いようなルートなので、それはそれで楽しかったです。
 1時間ほど登ったところでお昼休憩。木立の間から戦場ヶ原が見えました。時折風が吹くとさすがに寒いです。スノーシューを立てて風防にしてお湯を沸かし、カップ麺とパン、バナナとコーヒーのランチです。体力を浪費しているヴィッキーにも、パンとバナナをおすそ分け。ふと見上げると頭上の木の枝に鳥の巣がありました。雪が積もっているけどまだまだしっかりしています。来年、またこの巣に戻ってくるのかな?
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 小一時間休憩して出発、もう少し上まで行ってみることにしました。尾根の小さなピークを越え、緩やかな下り坂になって、それから再び急な上り坂がありました。標高は1700m程度ですが、結構息が切れます。私たちの前を歩いているはずの誰かさんの踏み跡も、同じように続いています。安心してそのまま進んでいくと、尾根は崖に近いような下り坂で途絶えていました。覗き込むと踏み跡はその崖を下りています。木が生えているので、それを頼りに下りれないこともないけど・・・どうしよう~。もう1度地図を確認すると、どうやら最後の小山の手前で尾根を離れて下りていくべきだったようです。結局、ドン突きよりも少し手前で尾根をはずれることにしました。広い斜面を谷まで下りるか、それともトラバースしてひとつ向こうの尾根に出るか。急斜面をトラバースするのは疲れるので(笑)、とりあえず下まで行くことにしました。
c0030967_22113220.jpg この急斜面、スキーだったら私は絶対に下りれません。斜度どれくらい?体感的には60度くらいあるように思えるけど、そんな訳ないし・・・多分45度くらいでしょうか。でもスノーシューだと谷に体の正面を向けて立っていても滑っていかないので安心です。私が歩くときに飛び散る小さな雪の塊が、斜面を転がるうちに段々大きくなっていきます。コロコロと何個も転がっていくのでヴィッキーは大変です。そのうちヴィッキーが転がって、雪だるまになってしまうのではないかと心配するくらいの勢いで、一生懸命追いかけていました。(笑)
 隣の尾根に出てからはのんびりとした下りです。ヴィッキーもいい感じに体力を消耗したらしく、無駄な動きが無くなってのんびりと一緒に歩いてます。今回はちょっとした登山気分も味わえたし、なかなかに楽しいスノーハイクでした。帰り際、光徳牧場の売店でホットミルクを買いました。冷えた体が温まって美味しかったです。日光はクロカンスキーやスノーシューがさかんでルートもいろいろあるし、渋滞しない分アクセスも良いし、また来たいフィールドです。

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photo1:広いブナ林を行く
photo2:ヴィッキーの爆走、顔が怖い~
photo3:何を見ているのかな?
photo4:尾根に沿ってひたすら登る
photo5:良い景色を貸しきってランチ
photo6:急斜面を転がってくるヴィッキー
photo7:帰りのルートはあっちかな?

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by p-kom | 2005-02-12 21:09 | アウトドア
2月10日(木) 日々是・・・
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 なんだかわからないけど、1日があっという間に過ぎていってしまいます・・・。朝5時半に起きててっちんのお弁当と朝ご飯の支度をして、ご飯食べて、てっちんの出勤にあわせて7時前からヴィッキーのオサンポ。8時過ぎに帰ってきてヴィッキーにご飯、そして家事いろいろ。9時ごろからVICKI'sのお洋服製作を始めて、気がつくとお昼の時間。午後は買い物に行ったり、ヴィッキーとしばし遊んだり、再びお洋服作りをして、そうこうしてる間に夕方のオサンポ時間。オサンポから帰ってきて晩ご飯の支度、それからVICKI'sの事務的なことを色々片付け。てっちんが帰ってきてご飯食べて、韓ドラ一本見て、ああ今日も1日終わってしまった・・・。
 なぜ!?なぜこんなに時間が過ぎるのが早いの~?と日々思っております。おかげで日記書く時間がありゃしない。・・・はい、お察しのとおり日記をサボっている言い訳です。これでも子供の頃は、毎日かかさず日記をつけていたんですが。今思えば、あれは母親に「日記、書いたの?」としつこく念押しされていたからですね。日記なんてのは、非常に個人的なものであって、他人に強制されるものじゃないのになぁ。(笑)

 それはそうと来週の月曜から、てっちんがまたまたシアトルに出張です。今回は1ヶ月。私は遊びには行きません。シアトルの冬は天気悪いし、野球も無いし、だからヴィッキーとふたりでお留守番です。VICKI'sのオーダーもたくさん溜まっていることだし、日々製作に励みましょう。
 忙しいと無性に新しいお洋服を作りたくなります。(笑)気に入った布を見つけたので早速作りました。写真撮るために「あっち向け」「こっち向け」「立て」「座れ」といろいろ要求されたヴィッキー、最後はちょっとムッとした顔で抗議?
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by p-kom | 2005-02-10 20:40