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天気悪くも水、温し
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8月31日(水)
とりあえず雨は降っていないので、またまた本栖湖です。意外に水は温かいです。貸し切りです。ひとりだとアクアトイ投げるのも大変です。
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by p-kom | 2005-08-31 11:33
晩御飯
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雨がぼつぼつと降って来ました。本日の晩御飯はパスタとオープンサンド。サーモン、チーズ、アボガドの組み合わせはただ今のマイブームです。BGMはヴィッキーがアキレスをかじる音~♪
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by p-kom | 2005-08-30 18:32
本日のねぐら
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西湖のキャンプ場に来ました。天気が下り坂なので、リビシェルの中にチビテントを張ってみました。ヴィッキーはあんなに泳いだのに、まだやる気満々です。てっちんがいないのがチト淋しいけどそれなりに楽しいかな?
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by p-kom | 2005-08-30 14:06
水泳強化訓練中~
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8月30日(火)
暑いのはイヤだけど、8月が終わると思ったら何だか淋しくなって、びゅ~んと本栖湖に遊びに来ました。さすがに平日は空いてます。ヴィッキーはもくもくと水泳中。今んとこ快晴でいい気持ちです。
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by p-kom | 2005-08-30 09:12
しかし、おバカだ・・・。
8月29日(月)
 お散歩での出来事。近所の中学校のグラウンドに沿って歩いてました。テクテクとテンポ良く歩くヴィッキーのちょうど目の高さにコンクリ塀とフェンスの切れ目があります。急にヴィッキーがキキーッとブレーキをかけました。なんだ、なんだ?
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携帯フォトなんで画像粗いですが・・・

 フェンスのすぐ脇、草むらの中に軟式野球のボールが・・・。よく見つけるもんです。ヴィッキー、フェンスに鼻を突っ込むも、鼻先しか入りません。塀とフェンスの間の隙間に、顔を横にして近づいてみても、絶対ムリ、通らないってば。あっ!と何かを思いついたのか嬉しそうに、伏せて下から覗こうとしました。・・・アタマ、コンクリにぶつけました・・・。立ち上がって手を隙間に入れたんですが・・・、抜けなくなりました。
 情けなさそうに私を見上げて、「取って~」って言うけど、いくらなんでも私でも無理だってば。やっぱりワンコにはモノの大小の比較はできないんですね・・・。
 このグラウンド、2~3m間隔くらいでボールが落ちてます。ヴィッキー、発見するたびに同じ騒ぎ。まったく、迷惑だ。しばらくここを通るのはやめておこう。
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by p-kom | 2005-08-29 21:23 | ワンコ
本栖湖サイコー♪
8月21日(日)
 18日にてっちんは下関に旅立っていきました。今日から約1ヶ月、下関で仕事なんです。またもや長期出張、今年は家にいるほうが少ないかも。
 昨日の夕方、Geminiママのブログを見てたら西湖でキャンプしている模様。ヴィッキーも最近ジェミたんと遊んでないし、急遽連絡して本日早朝の本栖湖スイミングに合流させてもらうことにしました。本栖湖で遊んで、天気が良さそうなら西湖でソロキャンするつもりで出かけました。朝早く出ると中央高速が半額でお得~♪河口湖ICで降り、しばし走っていると後ろからLala&Jilva号がやってきました。2台連なって本栖湖に到着すると、すでにリプル家が遊んでいました。私はリプル君に会うのは初めてなんですが、あちこちのHPで見かけているのでなんだか初めてな気がしません。
 早速黒ワン4匹で泳ぎ狂います。あれ?ジェミたんがいない・・・。8時くらいには本栖湖に行ってる、って言ってたのに。どうやら西湖のキャンプ場で寝坊していたようです。(笑)ジェミたん到着後、またもやワンズは泳ぎ狂い、オレンジ棒争奪戦を繰り広げ・・・。でも人間もたくさんいるので、ワンズの相手をするのも楽です。
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左からヴィッキー、ジェミニ、ジルバ。あれ?ララ&リプルは?

c0030967_20472758.jpg 朝のうちはいいお天気だったんですが、だんだん曇が出てきて風がちょっと寒く感じるようになりました。でもワンズはそんなことにはお構いなしで、延々レトリーブ合戦です。ヴィッキーなんて寒くてブルブルしているくせに、「もっと投げて~」と催促してます。やっぱりみんなと遊ぶのは楽しいかな?フラットのノアちゃんとゴールデンのトロアちゃん姉妹もやってきて、仲間に入りました。4ヶ月のトロアちゃん、ものすごーくキュートでした~。まだちっちゃいのに水に入れると立派な犬掻き。ヴィッキーよりずっと上手でした。犬が集まって泳いでいるのが珍しいのか、結構ギャラリーもいたりして。
 お昼くらいまで思いっきり遊んで現地解散しました。Geminiママが西湖のキャンプ場に戻るというので一緒に移動。でも途中で雨が降り出してきたので、とりあえずデイキャンプということでチェックインして、お天気と相談しながら泊まるかどうか決めることにしました。Gemini家のタープに居候させてもらって、貸切状態の原っぱでボール遊び。ジェミたんもヴィッキーも、泳いだ後でかなり疲れているはずなのに、ボール投げるとムキになって走ってました。でも行きは勢いよくても帰りはゆっくり。やっぱりね。
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 タープの下でお喋りしていると、時折激しく雨が降ります。どうも降ったり止んだりのお天気のようなので、キャンプはやめにしました。ジェミたんはテントの中でウトウトし始めたのに、ヴィッキーは雨の中に突っ立って「ボール投げて~」って言ってました。(笑)遊べる時に遊ばなきゃ、次がいつだかわからないし~、って思ってるんでしょうか。
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by p-kom | 2005-08-21 22:34 | ワンコ
珍しい夏休み
8月14日(日)
 シアトルから帰ってきて1週間が過ぎました。てっちんは月・火と会社に行って、水曜日から夏休みに入りました。毎年てっちんの会社は、大体土曜日から翌週の日曜まで9日間くらいの夏休みなんですが、今年はなぜだか11日~15日の5日間です。短いし、それにシアトルから帰ってきたばかりだし、どこもいかずに家でのんびりすることにしました。でも覚悟していたとはいえ、日本の夏は不快です・・・。7月の半ばまで今年の夏を体験している私でさえ閉口しているんですから、5月から爽やかなシアトルにいたてっちんはかなりヘタッてます。キツい仕事のストレスにこの暑さがプラスされて、胃にきてしまったようで、夜になると激痛が襲ってきて眠れないこともありました。胃カメラ飲んだら、とりあえず潰瘍にはなっていないものの、かなり荒れていた模様。今週の半ばからは下関に1ヶ月ほど出張なんですが、大丈夫でしょうか・・・。
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 そんなこんなで、今年の夏休みは我が家には珍しくお出かけ無しだったんですが、ヴィッキーがどうにもこうにもご不満な様子です。「てっちんもぴーこもいるのに、どーしてどこも行かないの!」と一生懸命訴えてます。(笑)仕方ないので、長瀞に水遊びに行きました。いつものように早朝家を出て、7時には水遊びポイントに到着。ライン下りの舟が運び込まれて来るまでの1時間半、たっぷり泳いでヴィッキーも満足そうです。

c0030967_20291417.jpg 今回はさらに近くのキャンプ場でディキャンプをすることにしました。まだ朝の9時前で、前夜からのキャンパーで場内はごった返していました。朝なのに日差しは強く、キャンプするのもかなり暑そう・・・。とりあえず川原に出てリビシェルを張り、水遊び2回戦に突入~。ここは浅くて流れが激しく、しかも大きな岩があちこちにあって、水遊びにはあまり適さない場所でした。ときどきヴィッキーの相手をしながら、リビシェルの作る小さな影の下でふたりでウトウトしていました。あまりに暑くて、ぼんやりしているといつの間にか寝てしまうのです。もしいい感じだったらそのままキャンプしようかとも思っていたんですが、早々に切り上げてお昼過ぎに撤収。やっぱりキャンプは涼しい場所がいいです・・・。

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なんとなく手持ち無沙汰風のふたり(笑)

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by p-kom | 2005-08-14 23:57 | アウトドア
バイバイ、シアトル
8月5日(金)
 昨夜のフェリー、7時半出航の予定がまたもや遅れ、Victoriaの港を離れたのが8時過ぎでした。アメリカ側のPort Angelsに着いたらすでに10時。当初予定していた、シアトル対岸のKingstonかBeinbridgeからフェリーに乗ってシアトルへ帰る方法は諦めました。で、オリンピック半島の東側をグルッと回ってTacomaの街で泊まることにしたのです。シアトルの空港、通称Sea-Tacはシアトルとタコマの中間地点にあるので、かえってこっちのほうが良いくらいです。結局シアトルに戻ることなく日本に帰るということに。てっちんの今回のプロジェクト、アメリカでの作業はこれでおしまいなので、またシアトルに訪れる日が来るかどうか・・・。でも大好きな街だし、今度は完全プライベートで遊びに来たいです。
 深夜0時過ぎにタコマに着いて、motel6というアメリカ全土でチェーン展開しているモーテルに泊まりました。長距離走って、深夜にモーテルに飛び込みでチェックインなんて、なんだかカッチョイイ~♪と私はノーテンキに喜んでいたんですが、なぜだかてっちんはちょっとナーバスな様子。なんでかな?3ヶ月滞在の最後の日が、飛び込みのモーテルだっていうのが不本意だったのかな?それとも、日本に帰った後に波のように押し寄せてくるであろう様々な問題に、ちょっと恐れおののいているのかな?
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 明けて5日、予定通りの飛行機で帰国の途につきました。去年の秋からアメリカ出張が続いているてっちん、ユナイテッド航空のプレミア会員になっていて、ここんとこいつもビジネスにアップグレードされていたのに(UAは大体オーバーブッキング気味にエコノミーを売って、てっちんみたいなプレミア会員が上のクラスに無料アップグレードされることが多いです。)、今回は私と一緒なのでアップグレードされずに残念がっていました。(笑)
 10時間半のフライトは特に何事もなく、定刻に成田に到着。今回私が渡米するとき、成田の民間駐車場に車を預けていったので、ふたりで車に乗ってまっすぐ伊豆に向かいました。ヴィッキーとてっちん、実に3ヶ月ぶりの対面です。てっちんの声が聞こえた途端、ヴィッキーは狂いました・・・。ジャンピング・チュー10連発くらい発射して、うれション漏らすかと思ったくらいです。てっちんもすごーく嬉しそうでした。ともあれ、ようやく3人揃ったヴィッキー家ですが、2週間もしないうちに、今度は下関に行っちゃうんです、てっちん・・・。
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by p-kom | 2005-08-05 19:30 | 旅行
時刻表はちゃんと調べなくちゃね
8月4日(木)
 Nanaimoから州都Victoriaの間にはたくさんのワイナリーがあります。バンクーバー島の気候は夏涼しく冬暖かく、あまり雨の降らない準地中海気候だそうです。ということは葡萄の生育に適しているんでしょうね。ルート1を走っているときも、『この周辺にワイナリー3箇所あり』というような標識がよくでていました。せっかくなので、どこかのワイナリーに寄ってみようということになりました。てっちんも私も、ちょっと前まではワインといえば白の方だったんですが、今回のシアトル滞在中に特にてっちんが赤ワインを飲む機会に恵まれて、すっかり赤ワインファンになりました。
c0030967_11424531.jpg Victoriaを目指して南下途中、Mill Bayという町にビジターセンターがあったので、ここでワイナリーの情報を仕入れました。本当にたくさんのワイナリーがあってどこが良いのかわからないので、ビジターセンターのおじさんにお勧めを聞き、Cherry Point Vineyardsという小さなワイナリーを訪ねました。このワイナリーは海を見下ろす断崖の上に広がる葡萄畑を持っています。海の近くに葡萄畑があるっていうのはなんだか意外な気がしますが、それはそれで土壌に特徴を与えているんでしょうね。
 ここでも試飲ができました。タダです。4種類テイスティングして、赤と白を1本ずつ、さらにここのスペシャリテだというブルーベリーから作られたポートワインをお買い上げしました。小さいワイナリーだからかお値段はかなり安め。1本15カナダドル前後でした。でも後で調べたら、ちゃんと賞を取ったこともある、なかなか優秀なワイナリーのようでした。
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買ったワインを持ってホクホク顔です~。

 ルート1はVictoriaの手前で高みに上がります。木々の間から真っ青な海と小島が浮かぶ絶景がちらちらと見えるんですが、車を停める場所がありません。ようやく素晴らしいビューポイントに建つレストランを見つけ、そこで遅めのランチにしました。切り立った断崖の上に作られたテラスに席を取り、景色は堪能できたんですがかなり暑かったです・・・。料理はちょっと味付けが濃い目だったかな。でも美味しかったです。
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c0030967_12154196.jpg Victoriaに着いたのはほぼ3時。パーキングエリアを見つけ、少し街を歩いてみることにしました。ブラブラと歩いていたら港に出ました。ウォーターエリアを取り囲むように、まるでお城のようなホテルや議事堂が建っています。街は色とりどりの花で飾られていて、本当に美しかったです。自然の景色を見てキレイだなぁとため息が出ることは多いんですが、街並みを見て感動するくらいキレイなのって珍しいかも。てっちんもしきりに感心していました。明らかにシアトルとは、そしてバンクーバーとさえも違う街並みでした。街歩きをしているときにてっちんが、「シアトルとは絶対的に違う部分がある。」と言うのです。「シアトルには信じられないくらいのおデブがいっぱいいるけど、ここには太った人があまりいない。」と。確かに!シアトルでよく見かけた、ウヒョ~と思うくらいの超弩級おデブのおばちゃんや、ローライズジーンズにぽっこりお腹を乗っけた『おデブ予備軍』の女の子達が、ここではいないんです。何故なんだろう?まさか、美しい街並みに似合うように、住民にもシェイプアップ&ブラッシュアップを義務付けているという訳ではあるまいに・・・。食生活とか、何かが根本的に違うんでしょうか。それとも人種が違うとか?

c0030967_12155917.jpg アーティストの卵や自称アーティスト達が、自分の作品を並べて売っている小道がありました。クラフトや絵画、アクセサリーが多かったんですが、ワンコ服を売っているお店もありました。ふーん、こっちでもワンコ服ってあるんだ~。(後日、英会話教室のカナダ人教師に聞いたら、カナダでは犬に服を着せるのは割とポピュラーなんだそうです。)残念ながら製作者が近くにいなかったんですが、ちょっと話をしてみたかったなぁ。お洋服は、コートやセーターが殆どでした。夏なのに・・・。
 さて、今日はここVictoriaから国境を越えるフェリーに乗って、ワシントン州オリンピック半島のPort Angelsに渡る予定でした。1時間半ほど街歩きをして5時前にフェリー乗り場に行ってみると、次のフェリーは7時半というではありませんか。前の便は3時に出たそうです。うわ~、やってしまった。もっと便数が多いと思っていたのに、どうして事前に調べておかなかったのかなぁ。いつもそうなんです。用意周到にいろいろ調べているようでも、どこか一箇所でポカするんですよね・・・。他の方法も考えてみたんですが、やっぱり効率が悪いので諦めて待つことにしました。本当はオリンピック半島に住む知人を訪ねる予定だったのに、何時に着くかわからないのでお断りの電話をいれる羽目になってしまいました。せっかくお土産にワイン買ったのになぁ。参った、まいった。
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by p-kom | 2005-08-04 22:22 | 旅行
やっぱり海は良いなぁ
8月3日(水)
 今日は2時からシーカヤックをレンタルすることになってます。それ以外の予定はきめていなかったので、近くの湖に行ってみることにしました。Duncanという町から内陸部へ折れ、Lake Cowichanへ。なんて読むんでしょう。コウィチャンかなぁ・・・。この島は、白人に発見されるずーっと前から先住民が住んでいるので、それ風の名前が多いのです。あちこちにトーテムポールも建っています。
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 この辺りの風景は大体似たような感じで、まず海岸線があり、それにほぼ沿うようにフリーウェイが走り、その内側は牧場かワイナリーの葡萄畑、さらに内側は深い森です。その森に抱かれるように湖がありました。湖畔に降りてみると水のキレイなこと!少年が一人湖水浴をしていました。丸い小砂利が敷き詰められた遠浅の湖です。ヴィッキーがいたら大変だったね、とてっちんと笑いました。
c0030967_10522978.jpg 少し離れた場所にPublic Beach、いわゆる湖水浴場がありました。すぐ上にはキャンプ場があります。絶好のロケーションです。ここではたくさんの子供たちが遊んでいました。湖の上に回廊のようなボードウォークが設置されていて、この上をのんびり散策。ここの水もやっぱり透き通っていて、底に沈んでいる倒木が、まるで手で触れられるくらい近くに見えました。気温は27~8度くらいなんでしょうが日差しが暑く、湖に飛び込みたい衝動にかられました。(笑)だって、泳いでいる子供たちが気持ち良さそうなんだもん・・・。

 そろそろお昼なので湖を後にして、Cowichanの中心部(といってもすごく小さい町ですが)のレストランでランチにしました。初老のおばちゃんがひとりで切り盛りしているようなこじんまりとしたお店でしたが、サービスも食べ物も◎でした。食べながら表の通りを見ていたてっちんが面白いことに気づきました。道路を挟んだ向こう側のどこからともなく子供が出てきて、向かって右手方向に走っていくのです。子供はみんな水着を着ていてびしょ濡れで、同じ方向にしか走っていかないのです。つまり、右から左に行く子はいないんです。どういうことなんでしょう。
 レストランを出た後、確かめに行きました。レストランのすぐ脇には川が流れています。子供たちが水着を着ていたということは、そこで泳いでいるはずなんですが・・・。橋を渡りかけてわかりました。子供たちは橋から川に飛び込む遊びをしていたんです。7~8人の子供たちが次々に飛び込んでいきます。思わずカメラを構えました。そしたらそれに気づいた子が、「そっちからじゃなくてこっち側から撮って!」というので、道を渡って欄干から身を乗り出して撮影です。
c0030967_10391333.jpg 橋から川面までどれくらいでしょう。3階から飛び降りるくらいかな?男の子も女の子もいます。難易度は3段階くらいあって、橋から一段下がった橋脚の上、欄干の外側の橋の上、さらに欄干の上、とレベルが上がっていきます。一番上から飛び降りられる子は誇らしげに大きく飛び出して行くんですが、まだ初心者なのか怖いのか、一番下からでもなかなか踏み出せない子もいます。ちょっとおデブちゃんの男の子がいて、この子がまぁ、金髪のクルクルヘアにそばかすという、いかにもアメリカ映画に出てきそうな運動がニガテな子っぽいんですが、やっぱり一番下からでもなかなか飛び込めず、まわりに急かされて必至の思いでバンザイポーズで落ちていきました・・・。
 そうかと思うとわざわざ私たちの方に走り寄ってきて、「僕は後ろ向きに飛び込めるんだよ。見たい?」と言いに来る子もいたりして。きっと彼らは素敵な夏の思い出を作っていくんでしょうね。私も子供時代は、かなりの山ザル海ザルだったんで、こういう遊びはわくわくします。
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 シーカヤックをレンタルするのは、この湖とフェリーターミナルのあるNanaimoの中間あたり、Ladysmithという町のTransfer Beachです。この辺りの海は大小数多くの島々に囲まれているためとても穏やかで、運がよければ海生動物を見ることもできるのです。二人艇を4時間レンタルしました。簡単に注意事項の説明を受けた後、出艇。たくさんの島に取り囲まれているので、海という感じはしません。ちょっと深くなったところでふと見ると、ものすごい数のクラゲが海中を漂ってました。よく観賞用としても売られている水クラゲです。プカプカと気持ち良さそう。ぼんやり見ていると思わず引き込まれそうになります。

c0030967_11185364.jpg 小島の岸に沿って漕いでいたら、水際から何か黒っぽい小動物が走り去って行くのが見えました。細長いイタチのような形です。そーっと近づいてみると、岩の割れ目からこっちを伺っている動物を発見。なんとミンクでした。野生のミンクを見るのはもちろん初めてです。こんな海の近くにいるなんて思いませんでした。その後も白頭鷲、アザラシなどを発見。極めつけは帰りに通りかかった島の水打ち際にいたアライグマの親子!もう~メチャクチャ可愛かったです。よちよち歩いてはこっちを振り返ってじーっと見ているんです。てっちんも大喜びでビデオ撮影してました。私はカメラを出せなかったので、写真はありません。残念!

c0030967_11163682.jpg 3ヶ月の激務を終えたてっちんも、海の上でリラックスできているようでした。良かった、良かった。やっぱりこういう時が一番自分たちらしい気がします。シーカヤックをたっぷり楽しんだら、かなり日焼けしてしまいました。なんてったってさえぎるもののない海の上です。いい加減、日焼けしたらヤバい年だってわかっているんだけど、野遊び海遊びが大好きなので、仕方ないかなぁ。
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by p-kom | 2005-08-03 10:01 | 旅行