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バンクーバー島へ
8月2日(火)
 てっちん以外のふたりの日本人メンバーは今日帰国します。てっちんは代休をとって、私と一緒に5日に帰国することになりました。仕事は最後までいろいろと問題があり、5日まで滞在するなら仕事してくれ、と日本からの要請がこないかハラハラしていたのですが、なんとかお休みが取れそうです。で、短い期間ですがカナダのバンクーバー島へショートトリップすることにしました。
 なんやかやの残務処理をしたり、買い物をしたり、でシアトルを出発したのは2時近く。それでも快調にフリーウェイを走って国境を越え、バンクーバー市街とは反対方向に進路を取ってフェリーターミナルへ向かいます。ここからBCFerriesに乗って、バンクーバー島のNanaimoを目指すのです。時刻表では5時45分の出発の予定でしたが、定刻になってもフェリーが入港せず(笑)、乗船できたのが6時過ぎでした。ま、大体こんなもんです。
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 バンクーバー島とバンクーバー、紛らわしいのですが違う場所です。前回オルカウォッチングをした時に行ったバンクーバーは、カナダ第3の大きな都市で本土にあります。バンクーバー島はカナダの西海岸と海を隔てたところに位置し、大きさは九州とほぼ同じくらい。大きいんです。全体がブリティッシュコロンビア州に属し、(本土バンクーバーも同じ州です。ブリティッシュコロンビア州だけで、日本と同じくらいの面積があります・・・。)州都は島の最南部にあるヴィクトリア。イギリスの植民地だった時代の面影が今も残る、風光明媚な土地です。
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 フェリーターミナルには、バンクーバー島でバカンスを楽しむのかたくさんのキャンピングトレーラーが並んでいました。中には「バスか?」と思うほどの大型のキャンカーたちの中にあって異彩を放っていたのが、haneちゃんちと同じ「タマゴちゃん」でした。丸っこい形とシルバー×オレンジのコントラストが目立ってました。
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 フェリーに乗って1時間半でNanaimoに到着。ここから少し南下して、Chemainasという小さな町のホテルに泊まります。ホテルに着いたのが9時半頃。それからご飯食べに行こうと思ったのに、どこもCloseでした・・・。ホテルの前にある小さなpubも、食べ物はオーダーストップだと言うし。で、仕方ないので部屋に戻って、たまたま持っていた赤いきつね&緑のたぬきを食べました。(笑)いや、でも久々食べたので美味しかったです。
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by p-kom | 2005-08-02 23:23 | 旅行
てっちん、お疲れ様
8月1日(月)
 とうとう8月です。で、やっとてっちんのお仕事が「一応」本日終わりました。一応、っていうのは、まだまだ問題や心配事がたくさんあるから。何事もなくこのままいけばいいんだけど・・・。
 今回の仕事のお疲れ様会ということで、午後6時からPeterさんのおうちでパーティがありました。日本側のスタッフ3人だけではなく、私もご招待していただきました。シアトルは坂が多い街だというのは以前書きましたが、郊外の住宅街も同じで、「えっ、本当にこんな坂のぼるの?」って思うような急勾配の土地に家が建っています。Peterさんのおうちも、そんな傾斜地にありました。車で登っていくのにちょっと恐怖を感じるくらいの、狭くて急な坂をのぼった頂上に程近い場所です。
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 おうちに招き入れられ、ベッドルーム(たぶんゲスト用のベッドルームだと思いますが)の窓から外に出て階段を登ると、とても見晴らしの良いルーフデッキにでました。すでにアメリカ側のメンバーは揃っているようでした。テーブルの上には奥さん手作りの料理の数々。皆、思い思いの飲み物を手にして、ゆったりとおしゃべりを楽しみます。デッキからの眺めは格別で、西の空に沈んでいく夕陽を眺めながら飲むワインは最高でした。
 Kirkさんが愛犬Chipを連れてきていました。6歳のオスのチョコラブです。チョコラブなので、Chocolate chipからChipという名前にしたそうです。うーん、しゃれてる~。Chip君は誰かがかまってくれると尻尾ブリブリで甘えるんですが、人間たちが自分に注目していないときは、静かにテーブルの下に伏せていました。こういうのが理想なんですが、どうやって教えているんでしょうか・・・。少し酔っ払ったKirkさんに抱っこされたChip君、ちょっと迷惑そうな微妙な表情が可愛かったです。
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by p-kom | 2005-08-01 22:02 | 旅行